スポンサーリンク

【常識を疑え】あなたは制限して損している

自己啓発系
この記事は約3分で読めます。

詩恭です。

普段生活していく中で

こうしたいな、こういうふうならいいな

と考えることってありますよね。

でも、すぐ後で

でも時間ないし、いまの状況じゃ無理だなあ

と思い直してしまう、なんてこともよくあるのではないでしょうか?

そう思い直すから、いつまで経っても変わらないんですよ。

あなたは、自分自身でかける必要のないブレーキをかけてしまっています。

そろそろやめませんか?
自分自身を勝手に制限するのは。
はっきり言って、損してますよ。

制限してしまう理由

とは言っても、「制限している」自覚がない方が多いのも事実。
そもそもなぜ、無自覚に制限してしまうのでしょうか?

あくまで私の答えですが、植え付けられた【常識】がそうさせているのではないか、と。

たとえばこう思ったとします。

テレビで観たオーロラが本当にキレイで感動した!
できれば目の前で見てみたい!

あれこれ調べていると、オーロラを見られそうな良い機会があることがわかりました。


でも、その機会に立ち会うには仕事を休む必要があり、それを逃すと次はいつになるかわかりません。

こんな時、あなたはどうしますか?

よほどのことがない限り仕事は休めないからと、せっかくの機会をスルーしてしまうかもしれませんね。

でも、あなたにとって、素晴らしい景色を見ることは「よほどのこと」ではないのでしょうか。


あなたの感動は、誰かが代わりに体験できるものではありません。
あなたでないと味わえないものです。

それを、誰かが代わりになれる仕事のためにみすみす逃してしまうのは、とてももったいないことですよ。

あなたがいなくても、会社は回りますし、仕事に穴は空きません。
それが【常識】というものです。

制限は「後悔」という損を招く

このような記事↓を発見しました。

緩和医療医・大津秀一さんインタビュー全文(2)「死ぬときに後悔する」25項目 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)
 ――「死ぬときに後悔すること25」を書いたきっかけは何だったのですか。 大津 がんの末期など重い病気の時、残りの時間を知らずに過ごす人が少なくない。がんは、余命が2か月くらいになると急に状態が悪くなり、放物線のようにすとんと落ちます。やり

こちらの著書はかなり有名です。

自分のやりたいことをやらずに生きていくことは、その瞬間はいいとしても、長期的に見ると損でしかないんです。


心に必要のないブレーキをかけ、制限することは、後悔につながってしまう。

だとしたら、「こうしたい」「ああしたい」という気持ちを大切にし、制限を少しずつ外していくしかありません。

心のブレーキ=制限をどうやって外す?

かくいう私自身も、制限をかけてしまっていた時期がありました。

今は、かなり制限を外しているな、という自覚があります。(ただ、まだ全開には至っていませんが)

私がどうやって制限を外したかというと、自分をじっと見ている他人はまずいない、と思い込みました。

一言でいえば「開き直った」ということです。

いわゆる【他人の目】は最低限度でよく、自分を客観視しつつ、ルールとマナーを理解して行動すれば大丈夫でした。

容易ではないかもしれませんが、思い込みも大切な要素です。

できないと考えている自分を客観視して、マイナスを少しずつ減らし、制限を外していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました