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旅日記(2018.10.11~10.15)⑤さらなる気付き、サプライズと決意@10.14・バンコク

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詩恭です。

予定はきっちりと決めない方がいい、と普段から考えているんですが、それがいい方向へ行くこともあれば、そうでないこともあります。
ただ自己規律がしっかりしていれば、決めないこともいいことなのかもしれません。
ですが私はよく「忘れてしまう」ので、きっちり決めた方がいいのかも、と最近になって感じました。

予定を変更してでも、重要かつ嬉しいことには乗っかった方がいい。
バンコクでそんなことを実感いたしました。

前回の記事はこちら

旅日記(2018.10.11~10.15)④気付き@10.13・バンコク
詩恭です。 言葉は人を傷つける武器にも、自分を守る防具にもなりえます。 そして、時には心に入り込み、喜怒哀楽の感情を強く呼び起こしたりもします。 「当たり前だろw」と思う人もいるかもしれません。 【当たり前】だからこそ、人は気付かないもので...

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当たり前をやれてない

翌日もトレーニングは続きます。

またも一部抜粋します。

 

「楽しいからビジネスをやる」

「結果を追わず、過程を楽しむ」

「背骨がない人にひとはついていかない」

「天才は人のミスから学ぶ」

「『私がワクワクすること』をやる」

短期間での結果を求めてしまいがちな私には、なかなか痛い言葉でした。

 

そして痛感したのは、【当たり前をやれてない】ということ。

誰しもが通る【当たり前】にも、私自身がまだ到達できていないように感じました。

自分は楽しんでいるか?背骨はあるか?

思わず自問してしまいましたが、答えはとても曖昧でした。

この問いにはっきりと答えを返せる私でありたいですね。

40人以上でランチ

お昼時になり、会場近くのレストランへ。
今日は総勢40名以上でのランチです。

メニューのごく一部だけですが、とても豪華でしたよ。
いま普段はまず会うことのない方々と話せて、楽しい時間でした。

もちろん、全員とは話せてません。というか40人以上と話すのは無理です。

さらなる気付き

この日のクライマックスは、最後の最後。

「いなくなったことは悲しいけど、怒ってはいない」という一言でした。

私より先にビジネスを始めた人。後から始めた人。

多くの仲間が参入しては去っていきました。
私より優秀なはずのあの人も、気付いたらいなくなっていたし。

 

以下、かっこ内は心の声

 

(そうか、私は今でも悲しいと思っているのか。もう意味ないのに)

 

かろうじて私は生き残ってはきたものの、いなくなった人をいつまでも悲しんで、自分にまとわりつかせて離れなくしていた、という事実に気付きました。

気付いたら、もう涙が止まりません。

自分の足を引っ張っていたのは他でもない自分自身だった、と気付いてしまったので。

 

(これから先に進むために、亡霊は振り払おう)

 

泣くと案外スッキリするもので、胸のつかえが取れたかのように感じました。

サプライズと決意

さて、イベント自体はつつがなく終了。
帰国すべく空港に向かう仲間を見送りつつ、ホテルに帰ろうかと歩いていたら、突然の朗報が。

【超大物】とばったり出くわし、会場外での食事会に誘われたというのです。

まさにサプライズ。断る理由はなく、急遽指定の会場に向かいました。

オープンカフェならぬ、オープンレストランといった雰囲気でした。

こんなところまであったりして。

中はカラオケボックスでした(笑)まる見えですけど。

食事会直前

その後、いろいろありすぎて夢のようでした。

途中で自己紹介と一言、という時に、半ば無謀に思えるある決意を述べさせていただきました。

根拠はまったくありませんが、なぜか自信はついてしまったので。

もちろん、そのためには協力も必要です。

思考は現実化する。強いイメージを持ってやっていきます。

コメント

  1. […] […]

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