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旅日記(2019.3.8〜2019.3.12)④心を開くということ@3/10・クアラルンプール

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詩恭です。

身体と心はつながっているものだということを、旅を通じて改めて知ることになりました。
一方では、「じゃ、こうしたらどうなる?」という疑問もわいてきたりしたんですが…それはひとまず置いて。

今回は個人的に【最大の課題】にぶち当たることになります。

前回の記事はこちら↓

旅日記(2019.3.8〜2019.3.12)③睡眠不足はやはりキツい@3/9・クアラルンプール
詩恭です。 前回は乗り物に乗って熟睡、ということが難しい(というか無理)ことがわかり、今後の旅にも何らかの影響があるだろうな、と感じました。 今回は「寝れなかった」ことが、海外の地での体調や感情にどう影響するのか?がわかるかもし...

猫に癒やされる

一日めをなんとか無事に終え、翌朝を迎えました。
睡眠不足が解消され、気持ち良く一日をスタートできそうな予感。
まあ、多少寝坊しましたが(^_^;)

準備を終えて出かける前に、この部屋に住むが足元に寄ってきました。
二匹いるんですが、部屋のホストによると「一匹は人間嫌い」とのことなので、あちらからも、そしてこちらからも寄り付かず。
もう一匹は打って変わって人懐こいのか、ただ興味深々なだけなのか、積極的に寄ってきます。

ただ、どちらも可愛いには違いありません。(*´ω`*)

癒やされたところで、「Grab」を利用し会場へ。

まさかのトラブル

すでに仲間が先に来ていたので、のんびり構えていたところ、事件発生

会場に入る際は、手荷物チェックとボディチェックがあります。
会場内は撮影禁止で、GoProのような小型カメラやセルフィースティックは持ち込み禁止、というルールがあります(スマホはOK)。
チェックの厳しさは差があるんですが、今回は迷彩服に黄色のベレー帽を被った人たちが待ち構えていたため、今までにないものものしい雰囲気がありました。

この日、手荷物チェックの際に、バッグにぶら下げていたデジカメを見咎められ、なんと没収されることに(T_T)

呆然としている私に「帰る時には返す」と伝えられましたが…これまでにはあり得なかったので、かなりショックでした
イベントの参加人数もどんどん増えているので、ルールを守らない輩に厳しくするのはむしろ賛成なんですが、私もそう思われていたのかもしれません。
会場内を撮影するつもりは、一切なかったんですけどね。

「返す」とは言われたものの、正直半信半疑ではありました。
(本体は諦めるけど、せめてSDカードだけは返してもらわないと…イヤサレヌコノシャシンダケハ)
という気持ちが芽生えました。

逆インスタ映え?

翌日は話もガンガン頭に入り、すがすがしい気持ちでランチタイムに。

お店のおすすめメニューらしい、こんなのを注文してみました。

彩りという面では、逆インスタ映えかな?
味は文句ナシで美味しい!

心を開くという「ミッション」

前日、当日とどうしても引っかかる言葉がありました。

「心が閉じている」

これについては、自覚も身に覚えもありすぎて、黙らざるをえません。
昔からそうなんですが、人に対して心を開けない…というよりむしろ「開きたくない」と思っているフシがあり。

根本的には、他人を信用する<他人を疑ってかかる、という図式が成立してしまっているのです。情けないことですが。

そのため私からすれば、他人に心を開くのは一筋縄ではいかない「ミッション」のように思えて仕方なかったりします。

ただ最近になって、心を開く=オープンである方が、人生という長いスパンで見ても、確実に良いことがわかってきました。

人付き合いでも、やはりオープンな人の方が信用できますし。

私が目標としている人(こうなりたいな、と感じる人)も、どこからどう見てもオープンです。
見た目には明るい感じではなくとも、心はかなり開いているのはわかります。

改めて課題に気付かされ、自分とより向き合うことが大切さだと感じています。

コメント

  1. […] […]

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