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【健康】20年以上インフルエンザと無縁な体調管理法は“〇〇をやめる”

健康
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詩恭です。

流行にもさほど興味がなく、人に誇れることはあまりない私でも、なんとなく自慢できそうなことを見つけてしまいました。

人生で、まだ一度もインフルエンザにかかったことがありません。

毎年、流行になってはいますが、そちらも無縁なようですw

今年もかからない記録を更新すべく過ごしていますが、ふと疑問がわきました。

「そういえば、なんでかかったことないんだろう?」

あれこれ考えてみて、どうもいろいろなことを“やめたから”かかっていない、との結論に達しました。

その内容をお話します。わりと当たり前な話ばかりですw

インフルエンザがうつりそうな場所に行くのをやめた

一言でいうなら、「人の多いところを避けた」ということですね。

もともと人の多いところは好きではないんですが、一人で行動していると、意識しなくともそういう場所に行ってしまう(あるいは通ってしまう)ことがあるんですよね。

それを意識的に、かつ徹底的にやめました。

休日だけでなく、平日もです。

どうしても行かなければならない時は、マスクをして出かけました。

冬場でなくとも、マスクは有効ですよね。

ちなみに夏もマスクを装着して出かけたことがありますが…冷えた建物の中では有効ですが、蒸し暑い名古屋の路上ではまるで地獄にいるようでしたw

必要なものは、外に出ないためになるべくネットショップを利用してます。

楽天市場Amazonはもちろんのこと、LOHACOを利用してあれこれ購入してますよ!

インフルエンザにかかりそうな生活を(極力)やめた

夜更かしとか、疲れ切るまでやらないとか、肉体的負担をかけすぎることをやめました。

多少は仕方がないのかもしれませんが、「これ以上は無理!」の一歩手前で止める、を徹底的にやっています。

もちろん、そのさじ加減が難しいのは言うまでもありませんw

また、精神的な負担がかかった(ストレスがたまった)ら、意識的に対処するようにしていますよ。

歌うことが好きなのでヒトカラに行ったり、家の中で身体を動かしたり、長めにお風呂につかったり。

コレもひとつの対策だと感じています。

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インフルエンザの元になりそうなものをためこむことをやめた

コレは意識してやっていることと、意識せずにやっていたことの2種類あります。

意識していることは、一言でいえば「洗濯物のためこみ」をやめました。

外に出れば「目には見えなくとも何らかの菌を持ち帰ってしまう」と考えて、 洗濯を週に2、3回しています。

花粉症なので、花粉を室内に入れないための対策をヒントに思いついただけなんですが、コレはコレで効果があるようです。

常に無菌とは言えませんが、見た目に清潔感もあるのかなと。

デメリットを挙げるなら、翌朝に洗濯物が乾いているとは限らないことですねw

何度か痛い思いもしていますよw

意識せずにやっていたことは、帰宅後にすぐ寝ていたことです(毎日ではありません)。

眠かったとか、身体がだるいとか、理由はその都度違います。

ただ、先にお伝えしましたが「肉体的負担」を無意識のうちにためこまなかったのが、要因になっていると感じています。

簡単にまとめ

  • 人ごみの多い場所に行くのをやめる
  • 肉体的な負担をかけないよう「これ以上無理!」の一歩手前でやめる
  • 精神的な負担には自分の好きなことで対処
  • 洗濯物のためこみをやめる。持ち帰ってしまった菌の除去にもなるし、見た目の清潔感にもつながる
  • 疲れていたり、身体がだるかったりする時はすぐに寝てしまう

今年もインフルエンザにかからない気持ちで!

ここまできて精神論?と思うかもしれません。

が、気持ちも当然大事なものです。

ただなんとなく過ごしていたのでは、予防にはなりませんし、ひいては体調管理も難しいですよ。

特に社会人は、体調管理も自己責任の部分が強くなりますよね。

それは会社員もフリーランスも変わりません。

あなたの身体も意識一つで変わります。

今日から「インフルエンザにかからない」ことを誓い、自分を労わってあげましょう!

コメント

  1. […] […]

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